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四種混合

どんな病気?

四種とは、ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)、ポリオ(IPV)の混合ワクチンです。

ジフテリアは、神経や心臓の筋肉を侵す病気です。百日せきは、子どもがかかりやすく、特に小さな赤ちゃんがかかると重症化してしまいます。

破傷風は、怪我をした傷口から菌が入って筋肉のけいれんを起こします。

ポリオは、多くの場合、症状がでてもかぜのような症状ですが、重症化になると手足のまひが起こり、運動障害が一生の後遺症として残ることがあります。

特に百日せきは、百日せき菌と呼ばれる細菌の感染力がたいへん強く、地球上から根絶させることはできないので、米国でも流行しています。日本でも、昔に比べれば減りましたが、年間1万人くらいかかっていると推定されます。

ポイント!

定期接種の不活化ワクチンです。生後6か月以下の乳児が百日せきに感染すると重症化して、呼吸困難になり命にかかわることもあります。

生後3か月になったら、できるだけ早期に接種を開始しましょう。B型肝炎、ロタウィルス、ヒブ、小児用肺炎球菌との同時接種をおすすめしています。

ご予約はネット予約またはお電話で承っております。