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お知らせ
2026.03.15
RSウイルス母子免疫ワクチンについてのお知らせ
令和8年4月1日よりRSウイルス母子免疫ワクチン【アブリスボ】の定期予防接種を実施します。
RSウイルス感染症は、RSウイルスに感染することによっておこる呼吸器感染症です。
生まれてから6ヶ月以内の赤ちゃんの肺は未成熟で感染すると重症化することがあります。
また1回感染するとその後、反復して喘鳴、喘息と関連し3~4歳まで遅延することが知られています。
この時期にはワクチンを直接接種しても病原体の抗体が作られにくいため母子免疫の仕組みを利用して妊娠中のお母さんに接種してRSウイルスから赤ちゃんを守る新しいタイプのワクチンです。
■対象者 横浜市在住の妊娠24週から36週の妊婦の方
■接種費用 無料
■対応時間 ・14時30分・14時45分 (乳幼児健診専用の時間帯)
土日や平日の診療時間内ご希望の方はご相談ください。
■持ち物 お子様の母子手帳 (週数の確認をします) ※お忘れの場合は接種できません
お母様の保険証もしくはマイナンバーカード(住所確認できるもの)
■予約方法 お電話にて接種希望日の1週間前までにご予約ください。
■接種当日 接種後院内で30分待機していただきます。
※1週間以内に37.5℃以上の明らかな発熱があった方は解熱した翌日から1週間期間をあけての接種になります。
※事前に妊婦健診を受けた医師に接種をお願いします。
接種に関してご不安な事がありましたら、お気軽にご相談ください。

ご予約はネット予約またはお電話で承っております。

